育成・指導方針

育成・指導方針

育成方針

  • サッカーを通して心身を鍛え、豊かな人間性を養い、健全な精神の育成と向上を図るとともに、サッカーの技術を身につけさせる。
  • 他地域、他チームとの交流を深め、幅広い人間関係を養う。
  • クラブ員の相互交流を通して、お互いに認め合い、思いやりの心を育む。

指導のポイント

  • どのような練習も、サッカーを楽しみ、技術を身につけ、そして試合に勝つ喜びを味わう為にあり、必ずその目的意識を持って指導にあたる。
  • 子どもたちは、飽きっぽいということを念頭に、基本練習は短かく、種類を多く一定期間繰り返す。
  • 見本を示して一緒にプレーするとともに、ほめること、怒ることを忘れずに指導にあたる。
  • どんな練習でも、声を掛け合うようにする。2人でのパスやミニゲームでも、相手の名前を呼んだり指示の声を出すように指導する。
  • 指導中は、指導者としての態度と言葉遣いに心がける。また時間厳守にも心がける。
  • 多くの試合を経験させ、技術の向上を目指す。
  • 指導の方針を確立し、一貫した指導を志す。

親の心得

  • 試合や練習を見に行ってあげましょう。 -子どもは、それを望んでいます-
  • 試合では、すべての子どもを応援してあげましょう。 -自分の子どもだけではいけません-
  • 調子の良いときだけでなく、調子の悪いときも勇気づけてあげましょう。 -批判してはいけません。余計な指導は謹んで-
  • チームリーダーを尊重してあげましょう。 -子どもの判断に圧力をかけないようにしましょう-
  • 審判はインストラクターとみなしましょう。 -審判の判定を批判してはいけません-
  • 子どもが参加することを刺激して勇気づけてあげましょう。 -プレッシャーにならないようにしましょう-
  • 試合がエキサイティングだったか、楽しかったか聞いてあげましょう。 -結果だけ聞くこないようにしましょう-
  • サッカーにふさわしい、節度ある用具を準備してあげましょう。 -大げさにないようにしましょう-
  • クラブの仕事を尊重してください。 -積極的に親のミーティングを持ち、どのような態度で臨むのかを話し合いましょう-
  • 忘れないでください。サッカーをするのは、あなたの子どもです。 -決して、あなたではありません-

子どものサッカーは、「遊び」であり、それは「楽しく」なくてはなりません

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