準優勝!第20回印西コスモス杯(6年生)

3月4日(日)印西コスモス杯(決勝トーナメント) 印西松下山陸上競技場

今週は、最後の公式戦となる印西コスモス杯(決勝トーナメント)に選抜13名で出場しました。これまでの集大成として、選手全員が全力プレーで真の実力を発揮することをテーマに試合に臨みました。選手達は持てる力を存分に発揮してくれましたが、健闘空しく、決勝戦はPK戦の末敗れ、惜しくも準優勝となりました。優勝はなりませんでしたが、全試合無失点で抑えての準優勝は素晴らしい結果です。最後まで君達らしいサッカーを見せてくれて本当にありがとう。

1回戦 【対白井冨士FC ○4-0】 (得点者:ソウタ、ヒロキ2、キヨト)

大事な初戦。ボランチ ワタルの厳しいプレスとキープ力で、序盤から中盤を完全に支配する。
これに連動するようにFWに入ったヒロキとトワが広いピッチを活かした動き出しで、チャンスメイク。すると前半5分、中央を突破したトワが右のソウタへパス。フリーで受けたソウタが冷静に決めて先制!11分にはトワから縦へのスルーパスがヒロキに綺麗に通り、これをヒロキが決めて2点目。更に14分、今度は右MFソウタからのスルーパスをスピードで相手DFを振り切る必殺パターンで、またもヒロキが決めて、前半を3-0で折り返し。後半に入ると、FWにキヨトとモトキを投入。すると開始30秒でユウトが左サイドからの折り返しをキヨトが押し込んで4点目。その後も、得点こそありませんでしたが、モトキのドリブル突破からの惜しいシュートなど、控え組も自由にプレー。またCBミツキ、カズノリと左SBフウヤの安定した守備も光り、4-0で快勝しました。

準決勝 【対中志津FC ○1-0】 (得点者:カズノリ)

準決勝の相手は、白井FCを下した中志津FC。KFC杯でも対戦していたため、お互い相手のイメージがありました。試合は予想通り、村上が圧倒的に中盤を制して攻め続けました。しかし、完全に引いてきた相手を崩し切れず、得点が奪えない。それでも前半7分に、相手のクリアボールを拾ったCBカズノリが右足を振り抜くと、弾丸ミドルがゴールに突き刺さり、待望の先制点を奪う。その後はやや集中力を欠くプレーも見られ、カウンターからピンチを招くシーンもありましたが、CBミツキがシャットアウト。何とか1-0で勝利し、決勝戦に駒を進めました。

決勝戦 【対ミナトSC ●0-0 (PK1-3)】

迎えた決勝戦。キャプテン ワタルの提案で試合開始前に選手全員とコーチで円陣を組みました。選手達の気合は最高潮。チーム一丸となって戦う決意が全員に芽生えました。試合はフルピッチでの3試合目ということもあり、両チームともベストな状況ではなかったと思います。それでも中盤での厳しいプレスで村上がやや優位に試合を進めるが、決定的なチャンスまで結びつかない。相手の攻撃もDF陣の安定した守備でシュートを打たせない。お互いに決定的なチャンスがないまま時間が過ぎていき、0-0のまま、遂に運命のPK戦に突入。(この1年間のPK戦成績は1勝5敗・・)
このチームは、おとなしい選手が多いせいか、PK戦には本当に弱い。
あれだけ気合を入れて臨んだ試合だったはずでしたが、心のどこかで「外したらどうしよう」と弱い気持ちに支配されてしまったのかもしれません。大人用ゴールで1本でも外すと一気に不利な状況となるなかで、村上は2人目以降、3本連続で外し、勝負あり・・・。無失点ながら準優勝に終わったのは、残念ですが、立派な銀メダルをゲットしました。胸を張りましょう!

最後になりましたが、大声援を送ってくれたサポーターの皆さん、本当ありがとうございました。
間違いなく選手達の力になったと思います。村上SCでの活動もカウントダウンが始まりましたが、最後まで暖かいご支援宜しくお願い致します。

第5回よなもと杯ミニサッカー大会(6年生)

3月4日に睦スポーツ広場で行われた「よなもと杯ミニサッカー大会」(5人制)にブルーチーム7人で参加してきました。

ブルーの選手たちにとって村上SCでの最後の公式戦です。結果は以下の通り2勝2敗2分けでしたが選手1人1人が伸び伸びとサッカーをできたようです。

写真の真剣な表情と笑顔が、この日の選手たちの状況をよく表していると思います。

かず、かいと、ゆうが、かつき、りょうた、こさぱん、ひで、(そして残念ながら体調不良で欠席したまさと、こうきも)お疲れ様でした。

村上SCで過ごす時間もあと少しですが、楽しく、そして、一生懸命、サッカーに取り組んで下さいね。

【試合結果】

予選リーグ

・よなもとオレンジ0-1
・日吉台3-1 得点 こさぱん2、 かず 1
・明青A 0-4

3位リーグ
・泉台FC2-0 得点  こさぱん1、 かいと1
・明青C  3-3  得点 こさぱん2、 かいと1
・キッカーズ0-0

第24回船橋招待少年サッカー大会予選リーグ(6年生)

3月3日(土)船橋招待 船橋市運動公園陸上競技場

今週は船橋招待(予選リーグ)に選抜13人で出場しました。
予選リーグ出場60チームのうち予選を勝ち上がった10チームと招待チーム14チームが決勝リーグを争う強豪揃いの非常にハイレベルな大会です。予選リーグは、ブロック(3チーム)によるリーグ戦の1位が、別ブロック1位と決定戦を行うシステムです。去年の6年生は厳しい予選を勝ち抜き、決勝リーグに駒を進めましたが、残念ながら震災により決勝リーグが中止になってしまいました。
今年も去年に続き、17日、18日に行われる決勝リーグ進出をかけて、厳しい予選リーグを戦いました。
結果は、1位決定戦で敗れ、惜しくも決勝リーグ進出を果たすことができませんでした。

予選1試合目 【対八木ケ谷北FC ○1-0】 (得点者:カズノリ)

予選1試合目は、船橋の強豪、八木ケ谷北FCが相手でした。
さすがに個人の足元の技術レベルが高く、簡単に主導権が握ることができませんでした。前半はほぼ互角の展開で、お互い決定的なチャンスがないまま0-0で折り返し。後半には相手のエースに中央突破されてキーパーと1対1となる大ピンチ!やられたと思った相手のループシュートはクロスバーを叩き、ツキも味方してくれました。局面を打開したのは後半18分でした。中央でボールキープしたトワが十分な溜めを作って、左サイドを走りこんできたキヨトにパス。左サイドをえぐったキヨトが折り返し。ゴール前の混戦をカズノリが押し込んで、終了間際に貴重な決勝点を挙げ、強豪相手に見事に勝ち切りました。

予選2試合目 【対芝山東FC ○1-0】 (得点者:ヒロキ)

この試合は序盤からボールポゼッションで圧倒しましたが、何度もあった決定機を活かしきれず、歯がゆい展開になりました。今日は非常に動きの良かった前線に比べ、中盤の動きが鈍く間延びしたのが原因でした。後半に入ってもFW陣の頑張りでチャンスをたくさん作りましたが得点はできず、逆にカウンターから肝を冷やす場面もありました。引き分けを覚悟した後半ロスタイム、相手ゴール前での混戦からヒロキが押し込んで辛勝しました。勝つには勝ちましたが、すっきりしない消化不良の試合で決定戦にやや不安を残す結果となりました。

ブロック1位決定戦 【対ルキナス印西 ●1-2】 (得点者:トワ)

1位決定戦の相手は、ブロックを素晴らしいパスワークで圧勝してきた強豪ルキナス印西。
このチームに対して、試合開始直後は相手の素早いパス回しに翻弄されて自陣ゴール前で跳ね返すのがやっとの状態。しかし、序盤のピンチを凌ぐと、中盤でのプレスが効き始め、相手のサッカーを完全に封じ込めました。厳しいプレスで相手ボールを奪う得意の展開からチャンスを幾つも作り出しましたが、決定力を欠いて前半は0-0で折り返し。ハーフタイム中も非常に良い雰囲気で、「これは行ける」と思った矢先の後半開始1分。一瞬の油断で中盤をフリーにしてしまい、そこからの1本のスルーパスで最終ラインを突破され、ワンチャンスで失点を許してしまいました。それでも選手達は落ち着いて自分達のプレーを続け、その後も優位に試合進めました。そして迎えた後半13分。ユウトが放った強烈なミドルシュートがクロスバーを直撃。この跳ね返りをゴール前に詰めていたトワが冷静にヘッドで押し込んで、試合を振り出しに戻しました。これで勢いに乗った村上が怒涛の攻撃を見せて、トワからのパスでキヨトが立て続けにフリーでシュートを放ちましたが、ことごとく枠を捉えきれません。そうして得点機を逃した結果、後半18分に自陣ペナルティーエリア付近での空中戦のこぼれ玉を相手に拾われ、決定的な勝ち越しゴールを許してしましました。その後は残り時間を巧みに使った相手からボールを奪うことができずに無念のホイッスル。内容的には「完全な勝ちゲーム」を落としたのが非常に悔やまれます。しかし、幾度の決定機を外した村上に対して、たった2回のチャンスを確実にモノにした相手の勝負強さが勝ったのかもしれません。これまで敗戦は良い経験と言ってきましたが、この大会に関しては、勝てば超強豪との対戦があり、もう暫くこのメンバーで試合が出来ただけに負けてはいけない試合でした。本当に悔しいです。
これでついに、公式戦は4日のコスモス杯決勝(ブルーはよなもと杯)が最後の試合となります。
明日のコスモス杯は、今日敗れたルキナス印西(エステレーラ)にリベンジするチャンスがあります。気持ちを切り替えて、有終の美を飾れるようチーム一丸となって頑張りましょう!!
また、ブルーはよなもと杯です。レッドの選手や他学年の選手の力を借りず、自分達の力だけでメダルを獲得する最後のチャンスです。悔いが残らないよう、自分自身の力で最後までやり抜いてください!

第27回KFC杯決勝トーナメント(6年生)

2月26日(日)KFC杯決勝トーナメント 萱田G

今週は、KFC杯決勝トーナメントに選抜13名で出場しました。
今大会が市内強豪と試合をする最後の大会となります。
そして対戦相手は、これまで越えられなかった最大の難敵FC高津と1回戦で激突することとなりました。また、この試合に勝つことができれば、準決勝の対戦は大和田FCセレソンで、市内最後の大会で2強を倒して優勝!できれば最高でしたが・・・。結果は残念ながらFC高津に惜敗し、最後まで壁を越えることはできませんでした。

決勝トーナメント1回戦 【対FC高津レッド ●0-1】

お互いを知り尽くしたライバル、最後に絶対に倒しておきたい相手との試合は、気持ちの入った好ゲームとなりました。両チームとも早いプレスからの攻撃を得意とし、激しいボールの奪い合いが展開されました。序盤はほぼ互角の展開でしたが、タレント豊富なFC高津に徐々に中盤を支配され始める。それでも、CBミツキを中心とした気持ちの入ったディフェンスとGKハルキのファインセーブなどで凌ぎ、前半を0-0で折り返し。
後半に入ると、右MFソウタを起点に反撃を開始。キヨトとのコンビで再三チャンスを作るものの、相手の固いディフェンスに阻まれ、シュートまでもっていけない。そしてお互い決定的なチャンスを作れずに迎えた後半8分。中盤での激しいボールの奪い合いから、抜け出した相手選手が左サイドを突破。この時、絶好調だった守備の要ミツキが負傷し、戻りが少し遅れたところを突かれました。左からDFを1枚ずつずらされて上げられたセンタリングが、村上のOGを誘い、遂に均衡が破れました。それでも諦めずに必死に食らいつきましたが一歩及ばず、そのまま試合終了となりました。
惜しくも敗れたものの、気持ちだけは負けていなかったです。声もよく出ていたし、よく走ったと思います。特にいつも声が出ていないと言われ続けたGKハルキの声、指示がよく聞こえてました。しかし、予想はしていたものの、相手の早くて厳しいプレスの前に、自分達のサッカーをさせてもらえなかったのが正直なところです。一つ一つのプレー(トラップや判断の速さなど)で少しずつ差を見せられた感じです。
現時点での差を埋めるためには、これから自分達が何をするのか、どうすれば良いのかを考える必要があります。小学校でのサッカーはもう終わりに近づいていますが、君達のサッカー人生は、まだまだこれからです。この敗戦、この悔しさをばねにして、自分達で方法を考えて下さい。そして個人の技術をしっかり磨いて、次のステージで活躍して欲しいと思います。
まだ、村上での試合も来週の船橋招待予選、コスモス杯決勝と大きな大会が残っています。
みんなで有終の美を飾れるように、チーム一丸となって頑張りましょう!!

最後に、5年生!優勝おめでとうございます!「気持ち」の入った村上っ子らしい素晴らしい優勝でした!

第27回KFC杯予選リーグ(6年生)

2月19日(日)KFC杯(予選リーグ) 萱田G

今週は、選抜14名でKFC杯(予選リーグ)に出場しました。
市外チームを含めた全20チーム参加で、主催チーム勝田台FCと予選を勝ち抜いた7チームが翌週の決勝トーナメントを戦います。
本日の予選の結果は、2戦2勝で決勝トーナント進出を決めました。

予選1試合目【対中志津FC ○2-0】 (得点者:ミツキ、ヒロキ)

予選1試合目は中志津FCとの対戦。序盤はボールポゼッションでは優位に進めるものの、イマイチな展開で0-0で前半を終了。後半に入ってようやくエンジンが掛かり始め、先制したのは後半開始2分。リョウの右CKからミツキの見事なドンピシャヘッドが炸裂!更に後半5分には、左サイド寄りのFKから、リョウが低い弾道でゴールに向かうナイスボールをヒロキが合わせて2点目を挙げる。調子が上がらない中、いずれもセットプレーからの得点で、いつもと違うパターンで勝ち切ったことが収穫と言ったところでしょうか。

予選2試合目 【対実籾マリーンスターズ ○3-0】 (得点者:ヒロキ、ワタル、トワ)

2試合目は、運動量の少なかった初戦に比べ、前線での動きが良くなり、序盤でチャンスを作り出す。まずは前半8分にゴール前中央から、左に流れたヒロキへユウトが絶妙なスルーパスを通し、これをヒロキが左足でゴール右サイドネットに突き刺すビューティフルな先制ゴール!更に前半13分には、リョウの右CKから、ワタルが右アウトサイドで合わせる技ありゴール!。そして試合終了間際の後半15分には、ピッチ中央付近から後ろ向きでボールをもらったトワが振り向き様に放った衝撃のスーパーゴール!!で3-0で快勝しました。この試合は、初戦からセットプレーからの得点が続いたこともあり、流れの中からの得点を目指して、ボールを動かすサッカーを心がけました。バックは簡単にクリアしない→パスを繋ぐ→人を動かす→相手DFが釣られて空いたスペースを使う→ドリブル、パスなど選択肢が増えるなど、試合を通じて少しイメージを掴みつつあるように思います。次の試合でもしっかりイメージして質の高いサッカーを目指そう。それから、試合後には柴田コーチから、選手一人一人に、ものすごーく的確なアドバイスがありましたね。自分が言われた事だけではなく、他の選手が言われた事が自分に当てはまることも多いです。それを決して忘れずに今後に活かしましょう。

最後に、寒い中準備いただいた役員さん、サポーターの皆さんありがとうございました。
卒団までのラストスパートで、過密スケジュールになりますが、もう少しだけお手伝い宜しくお願いします!

第1回ごちゃまぜ大会(6年生)

2月11日(土)ごちゃまぜ大会 三里塚G

今週は6年生イベント第2弾、第1回ごちゃまぜ大会に参加しました。ごちゃまぜ大会は、村上SC、FC高津、印西FC、三里塚FCの合同企画です。今回の企画のスゴイところは、村上、高津さん、印西さんのコーチ同士の飲み会で話したことが実現したことです。これに賛同いただいた三里塚さんがグランドを提供をしてくれ、4チーム参加の大会となりました。

卒団が近い6年生にとって、チームメイトとの思い出作りも大切ですが、次のステップでサッカーをするための準備期間でもあります。特にクラブチームを選択した選手は、知らない人の中で、また最初から始めないといけません。ごちゃまぜ大会は、今まで戦ってきたライバルチームのメンバーが一緒のチームで試合をすることで、仲間を増やしたり、慣れないメンバーの中で自己主張をして、次のチームに馴染むための訓練を目的に初めて試みる企画です。

具体的には、それぞれのチームを均等にシャッフルして、Aリーグ4チーム、Bリーグ4チーム、合計8チームで試合やゲームを行います。
(村上の選手が、チーム高津、チーム印西、チーム三里塚にそれぞれ分かれて戦います。チーム村上に残るのは、キャプテンとGKのみ)
ユニフォームも完全に交換して、試合前のアップもそれぞれのコーチの指導のもとに行います。当然、チーム毎にやり方が違うので、どのチームがどんなアップをしてるのか見てるだけでも面白い。アップが終わったところで、いよいよ対抗戦の始まりです。1種目目は、リフティング大会。3分間で何人の選手が残るのかを競うゲーム。いつもなら果てしなく終わらないツワモノ君達もプレッシャーに負けて数秒で落とす選手が続出。3分持ったのは数名程度(ちょっと意外でしたね)。2種目目は、全選手によるリレー大会。8チーム同時に全員が走りました。定番ですが、確実に盛り上がります。これでチームとしての結束が徐々に生まれ始めところでランチタイム。当然チーム毎に集まって食べます。

午後からはAリーグ、Bリーグに分かれて8人制の試合を行いました。Aリーグはさすがに各チームとも個人技が素晴らしく、試合に勝つための気迫を全面に出した好ゲームが展開されました。Bリーグは普段遠慮がちな選手も楽しそうにボールを追いかけてる姿が非常に印象的でした。

ごちゃまぜ大会の締めは、PK大会。普段は滅多に蹴ることのない選手が緊張の面持ちながら、見事なシュートを決めた瞬間の笑顔は、本当に素晴らしかったです。

結果は、Aリーグ、Bリーグともにチーム村上が優勝。リフティング・リレー・PK総合は、チーム三里塚が優勝しました。結果はともかく、今大会で確実に仲間が増えたこと、他チームコーチの指導など、選手やコーチにとってもメリットだらけの企画で、大成功を収めました。6年生のこの時期は日程がタイトでスケジュール調整が難しいですが、非常に有意義な大会なので、来年も是非とも続けていただきたいと思います!

第20回印西コスモス杯予選リーグ(6年生)

2月5日(日)第20回印西コスモス杯予選リーグ 印西内野小学校

今週は印西コスモス杯(予選リーグ)に選抜メンバー13名で出場しました。
予選リーグ各ブロックの上位2チームが3月4日に松山下競技場で行われる決勝トーナメントに進出します。この大会は4、5、6年生がそれぞれ出場して、昨年の大会では4年生が銀、5年生が銅、6年生が金と各学年で好成績を残しており、更に6年生は2連覇中であります。(今年も4年生が既に1位通過を決めています)
本日の試合結果は3戦3勝でグループリーグ1位で、決勝トーナメント進出を決めました。

予選リーグ1試合目
【対印西FC ○3-1】 (得点者:トワ、ユウト2)

初戦のお相手は、ライバルチームの印西FC。昨年の準決勝ではPK戦の末に敗れ、優勝をさらわれているので、選手達もリベンジに燃えていました。
この試合は、いつになく素晴らしい立ち上がりを見せました。開始早々、前線から厳しいプレッシャーで何度もチャンスを作り出す。しかし、得点の匂いがし始めた先に落とし穴がありました。前半5分、カウンターを許し、相手のファーストシュートがゴールイン・・。
しかし、その後も全く慌てることなく、いいリズムで圧倒的にボールを支配しました。そして前半10分。左MFに入ったモトキがGKへの厳しいプレスでクリアミスを誘うと、ゴール前のトワにボールが渡り、これを落ち着いて決めて同点。前半を1-1で折り返し。後半に入っても主導権を握り続け、相手にチャンスを与えない。そして後半11分。再三チャンスを作り出していたユウトが強烈なミドルシュートを放つとGKの手をはじく決勝ゴール!終了間際の後半14分にも、スローインから裏に抜けたユウトが右サイド角度のないところからダメ押し弾。初戦を素晴らしいプレスサッカーで快勝しました。

予選リーグ2試合目
【対栄レインボーSC ○6-0】 (得点者:コウスケ、トワ、ヒロキ2、ユウト、キヨト)
2戦目は初戦の勝利に浮かれすぎず、気を引き締めて試合に臨みました。
するとキックオフ直後30秒にコウスケが中央からドリブル突破し、そのままゴール!更に1分後、今度はトワがドリブル突破からゴールし、開始2分で2得点と素晴らしい立上がり。その後は少し雑になったのとボールを持ちすぎてリズムを崩しかけましたが、試合中に修正し、前半13分、15分に立て続けにヒロキが決めて前半を4-0。後半に入っても攻撃の手を緩めず、後半5分にはユウトが華麗なドリブルから抜け出し5点目。同11分には後半から入ったスーパーサブ、キヨトが切れ味あるドリブルで相手ディフェンスを切り裂き、6点目のゴールを決める。この試合は久しぶりにドリブルからのゴールラッシュで気持ちよく予選突破を決めました。また雑になったところを自分達で修正できたのも収穫です。

予選リーグ3試合目
【夏見FC ○1-0】 (得点者:キヨト)
3試合目の夏見FCとの予選1位決定戦は、2試合目からの連戦となり過酷な条件での試合となりましたが、序盤から走り回り、前半は完全に村上ペースで進むものの、チャンスを活かしきれず0-0で折り返し。迎えた後半。いきなり全員の足が止まり、一気に劣勢に立たされる。何度も左サイドからピンチを招き、ギリギリ失点を防ぐので精一杯。途中何度か選手を入替えるなど、ベンチもバタつきを見せてしまいましたが、終了間際にFWが最後の力を振り絞っていい仕事をしてくれました。まずは一日動きが鈍かったヒロキがバテながらも得意の縦の突破でチャンスを作るなど前線が活性化し始めると、最後はユウトが左サイドをえぐり、折り返しがゴール前にこぼれたところを「持ってる男」スーパーサブ、キヨトが豪快に叩き込み、決勝点をもぎ取りました。何とか勝利したものの、完全にスタミナ切れで予想以上に苦戦した試合でした。確かに初戦から走り続けたこと、前日のミニゲームをガチでやり過ぎたことなど、思い当たる節はあり、ベンチの反省でもありますが、バテた時ほど声を出すなど次にやるべきことが明確になりましたね。君達はまだまだ強くなれるハズ!一歩一歩成長していこう。ちなみに帰りの車ではみんな爆睡でした。

最後に朝から準備、応援してくださった役員さんとサポーターの皆様、熱烈な声援ありがとうございました。来週以降も予定がぎっしり詰まってますが、引き続き、お手伝いに応援、宜しくお願いします。

第3回村上ミニサッカー大会(6年生)

 

2月4日(土)第3回ミニサッカー大会 村上小学校

今週は、第3回目の村上SC6年生でチーム内対抗のミニサッカー大会を行いました。
チーム内を均等に4チームに分けて、それぞれのチームを各コーチが率いてガチンコ勝負です。別名コーチ格付け大会と呼ばれています・・・。どのコーチを選ぶかは選手達に選択権があり、人気コーチの取り合いが始まります。売れ残りは辛いものがありますが、その反面、異様に燃えます。
過去2回の大会では選手とコーチの誇りとプライドを賭けた名勝負が繰り広げられました。第1回大会では決勝で敗れたチームが涙を流したほどです。
スケジュールを考えると、今回が最後の大会となると思います。そのため、選手もコーチも本当に楽しみにしていましたし、全ての試合で白熱した好ゲームが展開されました。そして、表彰式では、柴田監督プレゼンツのメダルの授与もあり、予想以上の大きさにみんな目を丸くしていました。選手、コーチ、サポーターみんなが盛り上がった楽しい一日となりました。
他の学年も是非やってみてください。選手よりもコーチの方が盛り上がっちゃいますけど。

ゴールデン杯(6年生)

1月14日(土)、15日(日)ゴールデン杯  浅間下G

今週は、6年生22人全員(レッド、ブルーの2チーム)でゴールデン杯に出場しました。
今回はレッドから主力4人をブルーに、ブルーから2人をレッドに、一部の選手を入替えて混合チームとして臨みました。

<レッド試合結果>
予選リーグ 
【対ソレイユ明青 △0-0】
【対鷹FCレッド ○5-1】 (得点者:ワタル、ヒロキ、ミツキ、ソウタ、コウスケ)
決勝1位リーグ
【対FC高津レッド ●0-1】
【対FC高津ホワイト△0-0】
優秀選手:ヒデ、ワタル(次点マサト)

<ブルー試合結果>
予選リーグ
【対流山隼少年SC △0-0】
【対八千代台キッカーズ △0-0】

決勝2位リーグ
【対大和田FCアズーリ △0-0】
【対よなもとSC ○2-0】 (得点者:コサパン2)
2位リーグ優勝決定戦
【対大和田FCセレソン ●0-4】
優秀選手:カズ、ハルキ

<レッド総括>
初日の予選リーグは、明青戦では圧倒的に攻めながらも、シュート精度が低く決定力を欠いたこと、鷹FC戦では、失点するまでエンジンが掛からなかったことなど課題は残しましたが、何とか1位リーグ進出を決めました。2日目の決勝リーグは、現時点で八千代市最強のFC高津レッドとの対戦。前半は激しくボールを奪い合い、ほぼ互角の展開。後半に入ると、徐々に押し込まれ、再三のピンチを迎えるがCBとGKヒデの体を張った守りで凌ぐものの、後半7分にミスから勿体無い失点を喫して、悔しい敗戦。FC高津ホワイト戦は、終始攻め続けましたが、相手の絶対やらせないという気迫に押され、スコアレスドロー。今大会では、やはり主力不在の中で、得点力不足に陥ったことが敗因と認めざるを得ません。シュートを打つ意識は強くなりましたが、精度が悪すぎです。次のステップとして、ただ適当に蹴るのではなく、しっかり自分のボールにした上で確実に枠内に打つ、コースを狙うなどの、シュート精度アップを強く意識していきましょう。
最後に、今大会で初めてフル出場したマサトは、頑張ってボールを追いかけて、自分で何かしようとしていましたね。GKヒデも何度もピンチを救ってくれましたね。他の選手も、この2人を一所懸命フォローしてくれました。勝ち負け関係なく、チームとしては素晴らしかったと思います。

<ブルー総括>
ブルーは年末の大会、数試合で大敗を喫したことを踏まえ、原点に戻って選手一人一人が自立することを目標にしました。守備はGKトワ、CBカズノリ、ユウトに任せて、攻撃はこの3人に頼ることなく、他のブルーの選手達がゴールを目指し、必死にボールを追いかけました。
年末に比べ、選手のモチベーションは間違いなく向上しており、コサパンが2得点、大和田セレソン相手に前半0-0で折り返すなど、徐々に結果も出始めています。
カズも素晴らしい集中力でボランチとして力を発揮してくれました。
しかし、はっきり言って、人任せなプレーや全力で走っていないプレーがまだ見られます。全員が同じ気持ちで全力を尽くさない限り、チームとしてはまだまだです。村上でのサッカーもあとわずかですよ。悔いが残らないように精一杯プレーしようよ。

今回の大会では、良いお手本になるチームがありました。FC高津ホワイトです。
控え選手中心のメンバー構成でありながら、僅差でありますが、予選1位で勝ち上がり、レギュラーメンバーのFC高津レッドにも食らいつき0-0。村上レッドも気迫に押され0-0。他チームでありながら本当に感服しました。少年サッカーは「技術ではなく気持ち」が一番大事だということを改めて教わりました。やられたレッドの選手達は痛感していることと思いますが、特にブルーの選手達は、ぜひ見習ってください。

最後に、寒い中2日間応援してくださったサポーターの皆様、本当にありがとうございました。残りわずかとなってきましたが、皆が感動し、思い出に残るような試合をするために、精神面を含めて指導していきたいと思いますので、今後ともご支援宜しくお願いいたします。

第9回鷺沼杯ウインターカップ 決勝トーナメント(6年生)

12月25日(日)習志野市袖ヶ浦少年サッカー場にて鷺沼杯ウインターカップの
決勝トーナメントに参加しました。

【決勝トーナメント1回戦(準々決勝)】
対共和SC(神奈川県相模原市) ●2-3(得点:ヒロキ、キヨト)

先週の予選4試合を勝ち上がり、8チームによる決勝トーナメントです。
予選は選抜選手のみで臨みましたが、選抜されなかった選手たちも最近
気合の入った練習をしていたので、6年生全員で大会に参加し、
チーム全体の士気を高めることとしました。

ユウトとモトキが風邪で見学の為、僅差の試合展開ということもあり11人で

戦い抜きました。
また、6年生にとって初めての5号球を使用した試合となりました。

まず前半は序盤からパスワークとフィジカルに勝る相手に攻め込まれました。
前半6分にクリアミスを付かれ、また、10分に縦パス一本に走りこまれ、立て続けに
2点を失う展開。

しかし、今のチームはここから立て直せる力がありました。
プレスからの押し上げを徐々に図って、自分たちのサッカーを展開し始め、前半17分に
ゴール前の混戦から、キヨト→コウスケとつなぎ、最後はヒロキが左足で左上隅にゴール。
さらに19分にキヨトの前線からのプレスが相手ディフェンダーのミスを誘い、そのまま
キヨトがボールを奪ってゴールと、まさに「キヨトスペシャル」で、たちまち同点に追い付きました。

ハーフタイムもコーチたちを寄せ付けない雰囲気で選手同士で作戦を交し、後半キックオフ
にはヒロキとソウタのポジションを入れ替えてヒロキにサイドを走らせる(不発に終わったが)
など、自分たちで考えるサッカーを行い、後半序盤は押し気味に展開。

しかし地力に勝る相手に次第にボールを支配され、後半7分に、またもスルーパス一本で
相手にゴールを許しました。その後は厳しいプレスが効いてきた相手に手こずったまま
ゲームセットとなりました。

今持っている選手たちの力をそれなりに発揮し、決して悪い内容ではなかったですが、

 実力差で敗れたという試合だったと思います。
 2点ビハインドの状況から一旦同点に持ち込む粘り強さや、試合中の声やお互いの
相談 などは素晴らしかったですが、今以上にステップアップをしないと、今日のような
強い相手には、しんどいよね。
パス交換の中から一人を走らせてゴールを狙うサッカーに対し、どう対処すべきか、
パスをもらったら次にどうするかイメージを持つことの必要性、そして当然だけど
パスやトラップの正確性などなど、試合に出ていた選手たちにとって、この試合はすごく
勉強になったんじゃないかな?
これからも強豪チームとの対戦があるので、ぜひ意識して行こうね。
そして何よりも、試合に出られなかった選手たち、今日の試合を見てどう思ったか?が
すごく重要だよ!!
試合のあとで「試合に出たいという気持ちを持とう」というコーチの話しがありましたね。
試合に出た選手は持っている力をそれなりに試合の中で発揮していました。
結果は負けだからうれしくはないけど、試合に一生懸命取り組めた という気持ちに
なれたと思います。
試合に出られなかった選手たちにも是非この気持ちを経験してほしいです。
サッカーをもっと好きになると、試合に出たい、試合でこんなプレーをしてみたい、
あの選手と一緒に試合に出ると、こんなことが出来るかも、そしてみんなと一緒に
試合に勝ちたい!! と思うようになると思います。
まずは、この冬休み、たくさんボールを触って自主練して下さいね。
冬休み明けを期待しています。
最後になりましたが、年末の大変お忙しい中、準備をして下さった役員さん、
多くの温かい応援を頂いた保護者のみなさま、本当にありがとうございました。
11月から連戦続きでしたが、いったん正月休みになります。選手たちも疲れが
溜まっていると思いますので、身体を大事にしていただきますよう、宜しくお願いします。
小学校生活もあと3ヶ月となり、残された大会数も限られて来ました。
特にこの2学期の間に、サッカーだけでなく精神面や行動面で著しく成長した選手が
たくさんいます。3学期も、もっと選手たちに成長して欲しいと願っています。
年が明けると、残り3ヶ月は小学校生活集大成の時です。コーチはもちろんですが、
保護者の方々とも一緒になって、もっともっと選手22名を盛り上げて行きたいと思って
おりますので、引き続きの御協力、御声援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

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