ゴールデン杯(6年生)

1月14日(土)、15日(日)ゴールデン杯  浅間下G

今週は、6年生22人全員(レッド、ブルーの2チーム)でゴールデン杯に出場しました。
今回はレッドから主力4人をブルーに、ブルーから2人をレッドに、一部の選手を入替えて混合チームとして臨みました。

<レッド試合結果>
予選リーグ 
【対ソレイユ明青 △0-0】
【対鷹FCレッド ○5-1】 (得点者:ワタル、ヒロキ、ミツキ、ソウタ、コウスケ)
決勝1位リーグ
【対FC高津レッド ●0-1】
【対FC高津ホワイト△0-0】
優秀選手:ヒデ、ワタル(次点マサト)

<ブルー試合結果>
予選リーグ
【対流山隼少年SC △0-0】
【対八千代台キッカーズ △0-0】

決勝2位リーグ
【対大和田FCアズーリ △0-0】
【対よなもとSC ○2-0】 (得点者:コサパン2)
2位リーグ優勝決定戦
【対大和田FCセレソン ●0-4】
優秀選手:カズ、ハルキ

<レッド総括>
初日の予選リーグは、明青戦では圧倒的に攻めながらも、シュート精度が低く決定力を欠いたこと、鷹FC戦では、失点するまでエンジンが掛からなかったことなど課題は残しましたが、何とか1位リーグ進出を決めました。2日目の決勝リーグは、現時点で八千代市最強のFC高津レッドとの対戦。前半は激しくボールを奪い合い、ほぼ互角の展開。後半に入ると、徐々に押し込まれ、再三のピンチを迎えるがCBとGKヒデの体を張った守りで凌ぐものの、後半7分にミスから勿体無い失点を喫して、悔しい敗戦。FC高津ホワイト戦は、終始攻め続けましたが、相手の絶対やらせないという気迫に押され、スコアレスドロー。今大会では、やはり主力不在の中で、得点力不足に陥ったことが敗因と認めざるを得ません。シュートを打つ意識は強くなりましたが、精度が悪すぎです。次のステップとして、ただ適当に蹴るのではなく、しっかり自分のボールにした上で確実に枠内に打つ、コースを狙うなどの、シュート精度アップを強く意識していきましょう。
最後に、今大会で初めてフル出場したマサトは、頑張ってボールを追いかけて、自分で何かしようとしていましたね。GKヒデも何度もピンチを救ってくれましたね。他の選手も、この2人を一所懸命フォローしてくれました。勝ち負け関係なく、チームとしては素晴らしかったと思います。

<ブルー総括>
ブルーは年末の大会、数試合で大敗を喫したことを踏まえ、原点に戻って選手一人一人が自立することを目標にしました。守備はGKトワ、CBカズノリ、ユウトに任せて、攻撃はこの3人に頼ることなく、他のブルーの選手達がゴールを目指し、必死にボールを追いかけました。
年末に比べ、選手のモチベーションは間違いなく向上しており、コサパンが2得点、大和田セレソン相手に前半0-0で折り返すなど、徐々に結果も出始めています。
カズも素晴らしい集中力でボランチとして力を発揮してくれました。
しかし、はっきり言って、人任せなプレーや全力で走っていないプレーがまだ見られます。全員が同じ気持ちで全力を尽くさない限り、チームとしてはまだまだです。村上でのサッカーもあとわずかですよ。悔いが残らないように精一杯プレーしようよ。

今回の大会では、良いお手本になるチームがありました。FC高津ホワイトです。
控え選手中心のメンバー構成でありながら、僅差でありますが、予選1位で勝ち上がり、レギュラーメンバーのFC高津レッドにも食らいつき0-0。村上レッドも気迫に押され0-0。他チームでありながら本当に感服しました。少年サッカーは「技術ではなく気持ち」が一番大事だということを改めて教わりました。やられたレッドの選手達は痛感していることと思いますが、特にブルーの選手達は、ぜひ見習ってください。

最後に、寒い中2日間応援してくださったサポーターの皆様、本当にありがとうございました。残りわずかとなってきましたが、皆が感動し、思い出に残るような試合をするために、精神面を含めて指導していきたいと思いますので、今後ともご支援宜しくお願いいたします。

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