ゴールデン杯予行演習試合(6年生)

12/25(土)に浅間下グランドで、ゴールデン杯予行演習試合が催されました。例年、年明けのゴールデン杯の予行演習という位置付けで5・6年合同で実施されていますが、強風吹きつける中、子供達は元気よく、スポルトさん、八千代ゴールデンさんと楽しく練習試合をさせていただきました。チーム編成は、卒業後を意識し村小チームと村東・大和田・萱田・村小混合チームに分けて戦いました。いつもと少し違うチーム編成でしたが、この編成だからこそ出来る普段出来ない役割を担ってみたり、慣れないポジションにチャレンジしてみたりと思考錯誤の試合となりました。久しぶりにコウヘイのFKによる得点も見れましたし、ユウイの強引なペナルティーエリアでの突破による得点も見る事が出来ました。自分達で考え、試合を作る楽しさが観ている側に伝わる貴重な時間となったと思います。試合後にお母様方から配られたカップラーメンに子供達は大喜びでした。寒い季節に最高のプレゼントでした。(次回は、コーチの分もご準備お願いします。もう少しで子供から取り上げるところでした。(*^_^*))

いよいよ、卒業までのカウントダウンが始まった年末最終の練習試合でしたが、ふと最近、みんなの卒業後のサッカー進路が気になりました。振り返ると、中々メンバーが集まらないチーム、学年があった中、6年生は大きな離脱なく最後までほとんどのメンバーがサッカーを続けています。引っ越しをしたメンバーもサッカーを続けている子供が多いと聞きます。卒業後は、中学校の部活、クラブチーム、または全く別の事にチャレンジを考えている子供もいることでしょう。子供達はサッカーを通じて、仲間と共に共通の目的を持って練習や試合に挑む楽しさ、苦しさを学び、友情を育んでくれていると思います。是非、経験した事を種に、また「継続は力なり」という言葉もあるように最後までサッカーを続けてきたことを誇りに思い、それぞれの考えで次に進んでいって欲しいと思います。そして、やっぱりサッカーを続けてもらえたらコーチ達はうれしく思います。また、お父さん、お母さんの理解と協力の上に成り立っている事も忘れないで下さい。

毎週見ているとあまり大きな変化に気が付きませんが、みんな低学年の頃に比べると、当たり前に思うかもしれませんが本当に驚くほど大人びたサッカーをするようになりました。小学生時代は体格や神経の発達に個人差があり、そのままプレイに反映されてしまう部分が大きいと思いますが中学入学以降に差がぐっと縮まる事もありますのでサッカーが好きな子供達にはあきらめずに継続してもらいたいと思います。

それでは本年もお世話になりました。子供達、ご父兄、コーチの皆さま良い年をお迎え下さい。また、年明け元気に初蹴りで会いましょう!!

これまでのコメント

  1. Irie-Coach :

    お疲れ様でした
    村上小に戻ってきた子供からは「違うメンバーで楽しかったあ」という声が聞かれました
    今の時期、いろいろなメンバー・いろいろな役割は、子供たちにもコーチにも、きっと新しい発見があるのでしょう
    これからもさらに可能性を広げるサッカーを展開してください
    お疲れ様でした

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