第2回高津杯2日目(3年生)

2017/01/22(日)萱田グラウンドにて第2回高津杯(2日目)が行われました。
9名の選手が参加しました。
試合形式は8人制(15-5-15)
・参加選手
カケル、カズシ、カズマ、ケンシン、ケンスケ、コタロウ、ショウタロウ、ユウリ、レオ

①vs FC八千代台キッカーズ
1 – 3
ショウタロウ

②vs よなもとSC
2 – 1
ケンシン2

③vs 勝田台FC
0 – 7

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高津杯2日目。1日目の結果で3位トーナメントに入りました。

1試合目の前半は押し気味の展開。だいたい相手陣地の中でプレーできてたね。
ショウタロウのみごとなゴールで1-0で折り返しました。
後半、だんだん走り負けてプレスやマークがはずれていき3失点。

前日の練習でやった3対3で、攻めるときボールを持ってない選手はどうしたらいいか、守るとき相手ドリブルについてない選手はどうしたらいいか考えてみて、という話をしたよね。
今日のような広いフィールドで8人制だと、ボールに直接かかわっていない選手の動きがとても重要になるよ。
なんで重要なのか、どう動けばいいのか、考えてアイデアを出してみて。

2試合目、お昼ごはんのあとだったので、動きがにぶい選手もいましたがケンシンの2ゴールでなんとか勝利。
3試合目までできることになりました。

3試合目、15分ハーフの試合の3本目ということでみんなかなり疲れていましたがよく走ってたね。
特にコタロウはディフェンスのときに足を出してしまうクセを封印して相手を身体で止めてたね。
そのディフェンスでボールをうばったあとのドリブル。そしてそれを取られてもカズシが取り返してさらにドリブルというシーンがあり、練習の成果が出ているなぁと感じました。

レオとユウリとショウタロウははあと1人か2人ぐらいかわせれば決定的なチャンスをたくさん生み出せそうだね。
相手のいないボールタッチやコーンドリブルのような練習でも、頭の中でディフェンダーの動きを想像して練習してみて。
3人とも声かけもとてもよかったよ。ひきつづきお願いします。

ケンシンはコーチから言われた言葉をたくさん覚えてるよね。余裕、遊び、声かけ、など勝ってるときや自分がシュートを決めたときはできてるけど、負けてるときはできなくなっちゃうね。どうすれば負けててもできるのか、考えてみて。

カズマ、いつもピンチのときにダッシュしてくれてありがとう。もう1歩先回りしてもいいかもしれないね。
「ピンチかな→ピンチかも→ピンチだ」じゃなくて「ピンチかも→ピンチだ」と反応できればもっと早めに相手のチャンスをつぶせると思うよ。

カケル。レオがベンチにいるときに「カケルのスピードでドリブルができたらすごいだろうね」と話していたんだけど、たしかに4年生相手でもダッシュのスピードは負けてなかったよ。ボールをいっぱいさわるだけでもボールのあつかいはうまくなるからね。家でも練習でもたくさんボールにさわろう。

高津杯の村上SCのMGP(もっともがんばったプレイヤー)はケンスケを選びました。
前からよくプレスして、ボールをうばい、相手ディフェンスのあいだを気持ちでぬくドリブル、そこからの気持ちで打つシュート。高いボールでもこわがらずに先にさわる。など、特に相手が4年生で少し大きいにもかかわらず、ボールへ向かう気持ちでは絶対負けないという意思を感じました。

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運営のFC高津のみなさま、2日間ありがとうございました。
サポーターのみなさま、本日も寒い中応援ありがとうございました。

文:池田コーチ

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